毎日できる自宅ヘアケアテク

毎日のケアでつるサラ髪をゲット!

つるつるサラサラの髪の毛にするための、自宅で簡単にできるヘアケアを紹介します。
特別なものは必要ないので、ぜひ毎日のケアとして取り入れてくださいね。

ヘアケア・スタイル・アレンジ大辞典

洗う前だって大切!シャンプーでの一手間

ヘアケアと聞くと、何となくお風呂の後にするもののようなイメージがあるかと思います。
ですがシャンプー前にブラッシングをしておくことも、大切なヘアケア。
シャンプーで髪の毛が過剰にこすれてしまうダメージを防ぎ、頭皮の汚れをしっかり落とすことができます。
さらにシャンプー前の乾いた毛先を重点的に、コンディショナーなどを塗るのもオススメです。
馴染んだら流して、そのあといつものようにシャンプー、コンディショナーとケアをすすめましょう。
傷んだ髪が潤ってくれますよ。
また、シャンプー液を直接乗せることは刺激が強いので、必ず泡立ててから使うようにしましょう。
朝は体温が低く頭皮の汚れが落ちにくいと言われているので、夜のシャンプーのほうがケアには向いていますよ。

タオルドライは丁寧に!

まずは髪の毛をタオルでゴシゴシ…なんてしがちですが、髪の毛を傷めてしまいます。
なるべくふんわり乾かしてある柔らかいタオルか、タオルドライ専用のタオルで乾かすようにしましょう。
特に毛先はタオルで包んでポンポンと手で叩くようにして乾かすのがコツですよ。

ドライヤーを使う簡単なコツ

その後ドライヤーで乾かしますが、ここでも一工夫。
ドライヤーの熱は髪の毛を乾燥させ傷める原因になるので、できるなら冷風で乾かしましょう。
髪の量が多くて長時間ドライヤーを使っているという人は、速乾グローブを使うといいですね。
なるべく温風は長時間あてず、時々冷風に切り替える、という風にするのもオススメです。
温風はなるべく20センチ以上離して、根元に当てるようにしましょう。
全体が半乾きになってから、ヘアオイルや流さないトリートメントを毛先重心につけます。
その後は完全に乾くまでドライヤーは当てず、8割ほどにとどめておきましょう。

乾かした後でできる、簡単ヘアケア

特に髪の長い人は、寝ている間に髪の毛がこすれたり、静電気が起きて傷んでしまいがちです。
寝る時は髪を簡単にまとめておくことも、ヘアケアとして有効なんです。
ぎゅっと結ぶ必要はなく、左右に分けて耳の下で軽く結んでおくと邪魔にもなりませんよ。
三つ編みにしておいて朝のヘアアレンジに活用できるようにするのも、いいですね。

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